[再生・転貸プラン]オーナー負担0

​空き物件の再生〜活用方法までご提案します。

「実家を相続したが管理できない」

「改修しても入居者が入らなかったら困る」

「建替えする間だけ期間限定で貸したい」

「土地があるがマンションにしても入居者がいるとは思えない。何かアイデアはないか?」

「建物が老朽化していて借り主がみつからない」

「将来自分や家族が使うかも」

​「地域の役に立つような使い方をしたいがアイデアがない」

 


こういった問題を抱える空き家オーナー様へのサービスです。

​使い方を提案するから入居者が決まる

空家再生の仕組み

※1 賃料は周辺相場の1割から6割。改修費用は借主負担。

※2 企画提案プラン策定は無料。

※3 賃料保証をするサブリース契約ではありません。

​ご相談から入居者決定まで

全体の流れ

​1、ご相談

ご相談は無料です。まずはお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

2、事前調査

物件の所在地、間取り、設備、入居状況、賃料(賃貸物件の場合)、改修に必要な各種書類の有無などをお尋ねしますのでご回答ください。

事前調査は無料です。

事前調査の段階でご依頼をお断りさせていただく場合がございます。

3、現地調査

事前調査の上、物件再生が可能と判断した場合は現地訪問いたします。

 

オーナーヒアリング、ご希望の活用方法、物件調査と周辺環境調査、および需給バランス、賃料動向などの市場調査をおこないます。

​遠方の場合などは交通費を実費にてご清算いただく場合がございます。

4、再生プラン作成

調査結果を反映した、再生プランを作成します。

スイッチリースご契約書にサインいただけます場合は再生プランは無料です。再生プランのお買い上げも可能でございます。

​再生プランの企画書をご覧になりたい方はご覧いただく事ができます。

5、入居者募集

再生プランをセットに当webサイト上などで入居希望者(ユーザー様)を募集します。

入居希望者さまがご興味を持たれた場合は我々が物件へとご案内し再生プランについてご説明をいたします。

6、入居開始

無事、入居が決定した場合は再生プラン費用としてオーナーさまと我々で定期借家契約を締結させていただきました上で、入居者さまと我々で再度、定期借家契約を結びます。

 

定期借家契約は最大5年を上限として、契約満了後はオーナーさまへと管理を引き継ぎます。

​こんな再生計画を企画しています

提案事例

長屋→サービスアパート兼店舗

計画地:東京都月島

主要用途:短期滞在型住宅兼店舗

面積:40㎡

規模:地上2階

構造:木造

企画ピックアップ.008.jpg

ペンション→外国人家族向けバケーションレンタル施設

所在地:群馬県北軽井沢

主要用途:レストラン、バケーションレンタル

面積:400㎡

規模:地上2階

構造:木造

企画ピックアップ.009.jpg

空家→一棟貸切家主不在型民泊施設

所在地:長崎県長崎市

主要用途:民泊施設

面積:100㎡

規模:地上2階

構造:木造

企画をするから成功する

企画書を公開中!

空家の再生

成功事例

トップ2.001.jpg

#villatakahira

所在地:長崎県長崎市

主要用途:民泊施設

面積:99㎡

規模:地上2階建て

構造:木造

https://www.airbnb.jp/rooms/27553194

不動産活用のアイデア

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メッセージ

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小笠原 太一

Taichi Ogasawara

一級建築士

2011年から上海に渡り、10万㎡を超える大規模ショッピングモールの設計や創意園と呼ばれる廃工場をリノベーションしたクリエイティブオフィスの設計に携わってきました。上海での日々は中国全土を飛び回りながら、その規模とスピード感と中国人の合理性に驚き興奮し、良い意味で自分の中国人観や外国人に対する考え方、本当の意味でのグローバリゼーションなどを知ることができました。

また良い仲間に恵まれ刺激的で充実した日々を過ごし、このまま上海に骨を埋めてもいいとさえ思っていましたが、どこか設計者としての限界と虚しさを感じるようになっていました。

 

「小さくてもいいから、自分が良いと信じたものを設計して世の中に送り出したい。」

 

そんな思いが大きくなり5年間生活した上海を離れ、次のステージに選んだのは福岡でした。町の大きさ、空港の利便性、東京と上海の中間地点という地の利。

福岡には地縁も友人もいない、特に仕事のあてもないという、ないない尽くしからのスタートでした。なんとなく面白そうという自分の直感を信じて福岡に拠点を移し、中国・東アジアの発展と共に中間所得層の増加を実体験したことにより日本のインバウンド=観光市場は確実に伸びるという確信から、建築と観光をテーマに幾つかのプロジェクトを企画、プロデュース、実践しつつ、2018年には長崎の斜面地に見捨てられた空家を自ら取得しリノベーションを施し外国人観光客をターゲットにした宿泊施設へと再生しました。

 

特に九州の人口減少による増えた空家でも、時代にあったマーケット感覚で新しい役割を与え稼ぐことが地方再生につながると信じて、自分自身がプレイヤーとしてリスクをとって見捨てられた建物、地方の再生をしていきたいと考えています。

 

ぜひ、九州地方で活用に困った不動産がありましたらご相談ください。

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