• Taichi Ogasawara

WIRED HOTEL ASAKUSA(ワイアードホテル浅草)に泊まって来ました


打ち合わせ、移動、猛暑でバタバタしていて久しぶりの投稿です。

先日、打ち合わせのために東京に出張してきました。

今年に入って次々と魅力的なコンセプト型の宿泊施設が東京ではオープンしていて、中でも個人的に気になっていたWIRED HOTEL ASAKUSA(ワイアードホテル浅草)に宿泊してきました。館内を少し見学できたのでご紹介していと思います。

運営はWIRED CAFEを展開するカフェカンパニー。


外観です。改修かと思いきや新築だそうです。浅草九劇が建物オーナーとのことで、2階、3階が劇場になっています。





1階には朝食やイベントなどが行えるカフェ&バーZAKBARAN(ざっくばらん)と、ホテル受付があります。宿泊フロアは3階から10階部分。


チェックインをすませるとガラガラ?福引器?を一回、回すことができます。残念ながらハズレてしまいましたがウエルカムドリンクの引換券を貰いました。

外国人には面白い演出ですね。


今回は一人だったのでドミトリーに宿泊。寝具や枕などの寝心地はとても良かったです。4人部屋ですが今回は他の宿泊客がいなかったので貸切でした。


一人につき一つ、スーツケースなどが収納できるロッカーがつきます。ベッド以外の部屋内のスペースはかなりコンパクトです。もう少し広い方がいいのでしょうが、その分他の供用部はゆったりとしたスペースがとってあるので、メリハリのある計画という気もします。




ドミトリーフロアには供用のリビングがあり、居心地が良いです。この日は他に宿泊客がいなかったのでわかりませんが、他の宿泊客との交流も面白そうです。



シャワー室が3箇所とトイレ2箇所、洗面室が同じフロア内にあります。

続いて、スイートルームやシングルルームなどの個室も見せてもらいました。






最上階のスイートルームです。定員2名で一泊5万円〜。





アメニティやお茶、備品などは地元企業とのコラボとのことでクオリティが非常に高いです。

続いてもう一つのスイートルームを見せてもらいます。

こちらは定員が4人で一泊5万円〜。





専用のバルコニーがついています。




シングルルームも見せてもらいました。

宿泊した日が月曜日で宿泊客が少なかったので、すべてのタイプの部屋を見学することができました。



また館内には浅草の伝統工芸を使った展示や、ポートランドのエースホテルをデザインしたチームによるグラフィックなどあり、ところどころにセンスの良さを感じます。




全体的に非常にセンスの良いホテルで勉強になりました。

■WIRED HOTEL ASAKUSA オープン日:2017年4月1日(土) 所在地:東京都台東区浅草2-16-2「浅草九倶楽部」内 営業時間: 【ワイアード ホテル アサクサ】チェックイン15時/チェックアウト11時 【ざっくばらん】7:00〜23:00 アクセス:東京メトロ銀座線/東武伊勢崎線「浅草駅」徒歩9分、つくばエクスプレス「浅草駅」徒歩3分

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