• Taichi Ogasawara

その街の蚤の市はその地域の文化レベルを表す

朝から筥崎宮の骨董市へ。

最近は護国神社の蚤の市の方が規模が大きくSNSの発信も盛んで、ハンドメイドや飲食などの出店が多い。

対して筥崎宮のは昔ながらの骨董市。出店者も歴戦の骨董屋というか古物屋というかリサイクル屋というか。 出店者の年齢層も護国神社が30代40代に対して、こっちは60代後半か。

個人的にはこっちの方が掘り出し物が見つかるので好き。

昔、学生時代に京都の東寺や北野天満宮の骨董市やガラクタ市によく行ってたけど、そっちの方が品揃えが良かったような気もする。

アメリカのL.Aで行ったフリーマーケットも面白かった。 こういう骨董市やフリーマーケットってのは地域の文化レベルが反映されるので面白い。 上海の骨董市は業者が古く見せるだけの新品粗悪品で最悪だった。あの国は文化大革命で徹底的に文化を破壊したので庶民レベルで文化を感じるようなものは実は何も残ってない。

そういう意味では日本の蚤の市は可能性があるし、マーケットや朝市は観光資源としての可能性はまだまだある。っで、実は観光資源で大事なことは、地元の人がまず魅力を感じることで、そこに旅行者も価値を見出すんだと思う。





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